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本から学び、まず実践してみた|私が不動産投資と太陽光事業で学んだこと

不動産購入・物件情報

蓮見 和史

筆者 蓮見 和史

不動産キャリア11年

【頼まれごとは試されごと】をモットーにして常にお客様のご期待を超えるように仕事に取り組んでおります。

株式会社ロウタス 代表取締役 蓮見和史

本で学んだことを、実際にやってみた

私が不動産・太陽光・事業を通じて感じた「資産を持つ」ということ

こんにちは。株式会社ロウタス代表の蓮見です。

今回は少し、不動産の話から離れたところから書いてみたいと思います。

私は若い頃から、仕事や経営、お金、資産形成に関する本を読むことが好きでした。

本を読んでいると、自分がそれまで考えたこともなかったような考え方に出会うことがあります。

「働いて収入を得るだけではなく、資産を持つという考え方がある。」

若い頃の私にとって、これはとても印象に残る考え方でした。

ただ、本を読んで「なるほど」と思っているだけでは、本当にそうなのかは分かりません。

そこで私は、興味を持ったことについては、できる範囲で「実際にやってみる」ことを大切にしてきました。

本で知ったことを、自分で確かめてみる

本には、成功した人の考え方や事例がたくさん書かれています。

しかし、それを読んだからといって、自分も同じ結果になるとは限りません。

地域も違えば、時代も違います。資金力も違いますし、その人の得意なことも違います。

だから私は、本に書いてあることをそのまま信じるというより、

学ぶ → 考える → 小さく実践する → 結果を見る → 改善する

ということを繰り返してきたように思います。

本から学び実践するイメージ

「自分が働く収入」と「資産から生まれる収入」

若い頃の私は、営業の仕事にかなり力を入れていました。

どうすればお客様に伝わるのか。どうすれば信頼していただけるのか。どうすれば結果につながるのか。

そうしたことを考え、実践する中で、営業力を身につけてきました。

一方で、本を読む中で気になったのが、「自分が働いて得る収入」と「資産から生まれる収入」は性質が違うという考え方でした。

営業は、自分が動くことで売上をつくることができます。

これは非常に大切な力です。

しかし、自分が動かなければ収入が生まれないという面もあります。

では、自分自身が働くこととは別に、長期的に価値を生み出すものを持つことはできないだろうか。

そんな考えを、少しずつ実際の事業で試していくようになりました。

太陽光発電も「やってみた」ことの一つでした

私は長年、太陽光発電事業に携わってきました。

これまで2,000件を超えるお客様との取引に携わり、1,000世帯以上の商談を経験してきました。

また、太陽光発電用地として土地を取得し、自社で発電所を運営することも経験してきました。

そこで実感したのが、「資産を持つ」ということの意味でした。

もちろん、設備を購入すれば自動的に利益が出るわけではありません。

土地、設備費、発電量、維持管理費、資金調達、将来の修繕など、さまざまなことを考える必要があります。

しかし、自分が毎日営業活動をすることで得る収入とは違う仕組みを、実際に経験することができました。

そして不動産にも同じ考え方がある

現在、私は不動産会社を経営しています。

不動産の仕事をしていると、若い頃に本で読んだ「資産を持つ」という考え方と、太陽光発電事業で経験してきたことがつながっていると感じます。

例えば賃貸不動産であれば、入居者がいることで家賃収入を得られる可能性があります。

ただし、不動産も購入すれば必ず利益が出るというものではありません。

不動産を見るときには、

・購入価格
・立地と周辺環境
・賃貸需要
・想定賃料
・空室リスク
・修繕費
・固定資産税
・借入条件
・土地そのものの価値
・将来の売却可能性

こうしたことを一つずつ確認していく必要があります。

私は特に、「買った後」と「最後の出口」まで考えることが大切だと思っています。

働く収入と資産から生まれる収入、不動産投資の流れ

不動産は「買って終わり」ではありません

投資用不動産を見ると、どうしても「利回り」という数字に目が行きます。

もちろん利回りは重要です。

しかし、表面上の利回りが高いからといって、必ずしも良い物件とは限りません。

空室が続けば収入は減ります。大きな修繕が必要になれば支出が増えます。将来売却しようと思っても、需要が少なければ思うような価格で売れない可能性もあります。

だから私は、

「何%で回るのか」だけではなく、
「10年後、20年後にこの不動産はどうなっているのか」

という視点を持つことが大切だと思っています。

私が大切にしている「出口」という考え方

不動産を購入するときには、購入時点から最後のことまで考えておくことが重要です。

将来売却するのか。長期間保有するのか。建物を解体して土地として売るのか。家族へ引き継ぐのか。

出口によって、購入するときに見るべきポイントも変わってきます。

私自身、土地や太陽光発電所、不動産を扱ってきた経験から、入口だけではなく出口から逆算して考えることを大切にしています。

本を読むだけだったら、分からなかったこと

振り返ってみると、本から学んだことはたくさんあります。

しかし、本当に自分の考え方として身についたのは、実際にやってみてからだったと思います。

思った通りにいったこともあります。

思ったようにいかなかったこともあります。

そのたびに、なぜそうなったのかを考えて、また改善してきました。

本から学ぶ。
自分で考える。
実際にやってみる。
結果を確認する。
そして、また考える。

私にとって、不動産も太陽光発電も事業経営も、この繰り返しだったように思います。

ロウタスが物件の選定からアドバイスまでしっかりサポートします

不動産投資で難しいのは、数多くある物件の中から「自分の目的に合った不動産」を見極めることです。

安いから。利回りが高いから。築年数が浅いから。

それだけで判断するのではなく、土地や建物の状態、周辺の需要、資金計画、そして将来の出口まで含めて検討する必要があります。

株式会社ロウタスでは、単に物件をご紹介するだけではなく、お客様の目的や資金計画、将来の資産形成まで考えながら、物件の選定から購入判断に関するアドバイスまでしっかりサポートします。

私自身がこれまで経験してきた、不動産、土地取得、太陽光発電、事業経営などの経験も生かしながら、一緒に物件を考えていきます。

ロウタスが大切にしている流れ

物件を探す
↓
数字を確認する
↓
現地を見る
↓
土地・建物を確認する
↓
将来の出口まで考える

「不動産投資には興味があるけれど、何から始めればいいのか分からない」

そんな段階からでも構いません。

10年後、20年後から逆算して考える

若い頃に本を読んで知った「資産を持つ」という考え方。

当時は知識として理解していただけだったと思います。

それを実際に試し、仕事をし、失敗や改善を繰り返す中で、少しずつ自分なりの考え方になってきました。

今の私が思うのは、短期間で結果を出すことだけが資産形成ではないということです。

「10年後、20年後にどうなっていたいのか。」

そこから逆算して、今できることを一つずつ考えていく。

不動産も、その選択肢の一つだと私は考えています。

不動産について一緒に考えてみませんか?

投資用不動産の物件選定、土地活用、売却、相続など、不動産に関するご相談を承っています。
購入を前提としない段階でも、お気軽にご相談ください。

株式会社ロウタス

代表取締役 蓮見 和史(宅地建物取引士)
〒373-0827 群馬県太田市高林南町626番地27
群馬県知事(3)第7334号
TEL:0276-52-8674
ホームページ:https://www.rowtus.com/

※本記事は、不動産投資その他の投資成果を保証するものではありません。不動産には価格下落、空室、修繕、金利変動、災害その他のリスクがあります。個別の投資判断は、ご自身の資金状況や目的等を踏まえて慎重にご検討ください。

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