
離婚で家を売る前に確認したい5つのこと|住宅ローンが残っていても売却できる?
離婚で家を売ることになったら、
まず何を確認すればいい?
「住宅ローンが残っているけれど売れる?」
「夫婦共有名義だけど、どうすればいい?」
そんなときは、まず家の現在の価値を知るところから始めてみましょう。
「離婚することになったので、自宅を売却したい」
「まだ離婚は決まっていないけれど、家を売ったらいくらになるのか知りたい」
「住宅ローンが残っている家でも売却できる?」
離婚を考える際、自宅を所有しているご夫婦にとって、 「家をどうするのか」は大きな問題のひとつです。
ただし、最初から「売る」「どちらかが住み続ける」と決める必要はありません。
まず確認したいのは、 現在の不動産の価値と住宅ローンの残高です。
まず確認したい3つの数字・情報
現在の不動産価値
今売却した場合、どのくらいの価格が見込めるのかを査定します。
住宅ローン残高
金融機関から届く返済予定表などで現在の残高を確認します。
不動産の名義
夫・妻の単独名義なのか、共有名義なのかを確認します。
「査定価格」だけでは判断できません
家の査定をして「○○万円くらいで売れそうです」と分かったとしても、 それだけで売却後のお金が分かるわけではありません。
住宅ローンが残っている場合には、 住宅ローン残高や売却に必要な費用も考える必要があります。
実際には契約内容や登記状況などによって確認すべき項目が異なるため、 個別に整理していくことが大切です。
たとえば…
不動産の査定価格が2,500万円だったとしても、 住宅ローンが2,400万円残っている場合、 「100万円残る」と単純に考えることはできません。
仲介手数料や登記関係費用など、 売却時に必要となる費用も考える必要があります。
反対に、売却価格に対して住宅ローン残高が少ない場合には、 売却後に残るお金について夫婦間でどのように整理するのか、 という次の検討事項が出てきます。
家をどうするか考えるための順番
まだ離婚が決まっていなくても大丈夫です
「離婚するかどうか、まだ正式には決まっていない」
そんな段階で不動産会社へ相談してよいのか、 迷われる方もいらっしゃると思います。
しかし、 家を売った場合にどのくらいのお金になるのかを知ることは、 今後を考えるためのひとつの判断材料になります。
査定をしたからといって、 必ず家を売らなければならないわけではありません。
まず現在の状況を数字で整理してから、 今後について考えるという方法もあります。
「売る」と決める前にご相談ください
離婚に伴う不動産のご相談では、 単純に「いくらで売れるか」だけではなく、 住宅ローン・名義・売却費用などを含めて考えることが重要です。
株式会社ロウタスでは、 太田市を中心に土地・戸建て・空き家などの不動産査定を行っています。
「まだ売ると決めていないけれど、家の価値だけ知りたい」
という段階からでもご相談いただけます。
今後の生活を考えるためにも、 まずは現在の不動産の状況を一緒に整理してみませんか。
離婚に伴う不動産のご相談・無料査定
「売ったらいくらになる?」というご相談からでも大丈夫です。
土地・戸建て・住宅ローンが残っている不動産など、まずは現在の状況をお聞かせください。
代表取締役 蓮見 和史(宅地建物取引士)
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